株式売買 初心者

株初心者の方は、スクリーニング機能を利用してみましょう

株初心者にとって、どの株を選んだら良いのかと言うことで、頭を悩ますことが多いのではないでしょうか。
そういう時は、各証券会社や株のWEBサイトにあるスクリーニングと言う機能を利用してみると、大変助かるかもしれません。

株スクリーニングとは、“ふるいわけ”をすることを意味している用語です。
株式投資をする時、何と言っても大変なことは約3000社という膨大な株の銘柄の中から、幾つかの投資先を選ばなければならないことだと思います。
更に、1社に絞り込むとなるとかなり大変です。

株スクリーニングの便利なところは、いろいろな条件をつけることにより、希望の条件に合った銘柄を絞ることができるのです。
実際、3,000以上もある上場銘柄の中には、どういった銘柄があるのか分からなくて、見逃している銘柄もたくさん存在しているはずです。

そう言ったたくさんの銘柄の中から効率良く、自分の思ったような銘柄を探し出すのに役立つツールが、「株スクリーニング」なのです。
使いこなしたいツールと言えます。

例えば、配当を多く出すという会社を選ぶとか、割安な株を選んだりすることができると言うことなのです。

大概のネットで株取引のできる証券会社ならば、スクリーニング機能(無料)がある証券会社がほとんどなので、口座開設をした際に、是非試しに使ってみると良いと思います。
また、証券会社に限らずスクリーニング機能を無料で利用できる、WEB上のサイトもありますので、検索して見て、使い易いと思うようなものを選ぶと良いとおもいます。

各スクリーニング機能によっては、いろいろな指標から選択するものや、具体的に、「1株単位」「価格50万以上」「売上高成長率120%以上」などと、入力するタイプまで様々あります。
スクリーニングを通して銘柄を検索すると、条件に合致した銘柄のみをピックアップしてくれるので、とても便利です。

株スクリーニングに関しては、株式に登場する用語をあわせて、しっかりと理解することが大切で、後々とても役に立つ機能であるといえます。
スクリーニングによる検索結果は、過去のデータから結果を表示しているものです。

必ずしも予測通りに株価が動かない場合もありますので、過信することは禁物ですが、参考には十分なると思います。
投資はあくまで自己責任であること。
このことを、しっかりと頭の隅に置いて、利用しないといけないです。

株初心者にとって、どの銘柄が良いのかを選ぶことは、とても大変なことですが、株スクリーニングの機能を生かすことによって、だいぶ手間が省けるのではないでしょうか。
その上で、いろいろな指標や株の勉強で学んだことを、選んでみた株に対して当てはめてみると、だいぶ絞れるのではないでしょうか。

株式売買 初心者

株初心者なら、株主優待から企業の株に取り組んでみては

初心者の方で、株を保有することで株式会社の経営に参画しようと考えている人は少ないですが、株主優待制度を楽しんでみようとか思う人は多いのではないでしょうか?
例えば、東京ディズニーリゾートを経営するオリエンタルランドの株式で儲けると言うよりは、東京ディズニーリゾートの入場券の割引優待券が欲しいと言う人が意外と多いようです。

株の初心者にオススメしたいのが、堅い経済の話は少しおいといて、こういった株主優待から取り組んでみると言うのはいかがでしょうか?

この株主優待というものは、株式会社が、一定数以上の自社の株式を、権利確定日までに保有していた株主に与える優待制度のことで、略して株優(かぶゆう)などと呼ぶこともあります。
株主優待の実施に対する法的な義務はありませんので、株主優待を行なっていない株式会社は多いです。

ちなみに、株主優待は日本独自のものなので、アメリカ合衆国をはじめ諸外国ではほとんど行われていないのが実情です。

簡単に言ってしまえば、株を買って株主になることにより、株の銘柄によってはその企業から、株主優待というプレゼントがもらえるということです。

具体的には、食品会社の株を所有しているのであれば、その食品会社で販売している自社ブランド商品を株主優待という形で、プレゼントされると言うような形です。
株を持っているだけで、その株式会社の商品等がもらえるので、その商品が欲しくて株を保有している方もいらっしゃいますね。

たとえば、冷凍食品の会社では、冷凍商品といった具合で、優待品を金額換算して投資金額で割ると、時には10%を超える利回りになることもあるようです。

また、株主優待はオリジナルグッズでといったものなど、優待品はさまざまでレアなものもあるので楽しい面もあり、株主優待は、楽しみのひとつとして、個人投資家の間では定着しつつあるようです。

株主優待の雑誌で、「知って得する株主優待」には、1,000社を超える優待実施企業の情報を楽しく、わかりやすく紹介していて、雑誌の中身を見ているだけでも楽しくなります。雑誌の面白いところとしては、読者が選ぶ株主優待人気ランキングなどの紹介は、人気の紙面のようです。

優待内容や事業内容などをコンパクトにまとめて掲載しているので、株式に関心が無い人でも十分楽しめる部分があります。

もちろんのことですが、財務情報、株価チャートなど投資を検討するうえで欠かせない情報もでているので、株で儲けようと考えている人でも読み応えがあるかとも思います。

株の初心者の方が、株主優待を通して、株取引に関心を持ち、楽しむことができるならば、それも良いことではないでしょうか?
経済は堅苦しいけれど、これなら初心者の私でも楽しめるという方が、より一層増えてくれば、ある面経済の活性化にもつながるのではないでしょうか?

株主優待は、株投資のキホンかもしれないですね。

株式売買 初心者

株初心者は、まずチャートに慣れよう

経済ニュースが苦手な株式売買初心者にとって、とっつきやすいのはチャートのテクニカル手法の勉強からではないでしょうか?
株の値段から表されるローソクのような形をしたものが、分単位、日単位、週単位で上下に波打つように並んでいるのをみて、株の値段がどのような方向に行くのかを導き、株取引の判断とする方法がテクニカル手法と呼ばれているものです。

このローソクのような形で持って、株価(相場)の動きを図表で表したものを、チャート(ケイ線)といいますが、売買のタイミングを判断する目安や、株価が上がっているのか下がっているのかの判断材料になります。

たとえばある特定の銘柄について、どのような値動きを見せたかを、分または日単位での大引けの値段を線で結んだケイ線で表現するんです。

そうすると、月単位、日単位での過去の株の値動きがすぐにわかりますし、値段が上下に波打ったように見えるのですが、もし同じような値動きを見せている銘柄があれば、参考になるというものなのです。

テクニカル手法と言うものは、こういったチャートから株の動きを推測できるので、チャートを読むと言うのは大変に重要性があるのです。

個人の投資家から企業の担当者までいろいろな経済情報をもとに、株の動きを推測していくのですが、このようにチャートを利用して、株価の動きから相場を分析する方法を、テクニカル分析またはテクニカル手法などと呼んでいます。

テクニカル分析の大きな特徴は、チャートで表現される株価の動きが相場を動かす一番重要な要素であると位置づけていることだと言えます。

株価の動きをチャートから読み取ることで、パターンや習性を知ることができ、更に過去の株価の動きがよく分かるチャートを利用することで、いくつかのパターンを発見することで株取引に応用することができるわけです。

しかし株価を動かす材料には、このチャートから分かるものばかりでなく、様々なものがあるのも事実です。

特に株価の動きを決定する要素の中で、人の思惑という最後までわからない不安定な要素も含まれていたりするので、絶対にこのような動きをするとは断言できないわけです。

ですから、問題は、株チャートをどう活用し、チャートから何を読みとるのかが大きなポイントになってくるわけです。

株式売買の初心者がテクニカル分析で株取引に勝ちたいのなら、株チャートの重要性と読み方について、たくさんの関連する書籍がでているので、しっかりと研究して見るのが良いでしょう。

また、インターネットの中では、参考にすべき多くの情報が提供されていますので、そちらの方も参考にして見ください。

株取引におけるチャートについて、簡単にまとめましたが、テクニカル分析におけるチャートはおくが深いものがあり、絶対に100%というものはありません。
しかし、チャートから分かるいろいろな理論、法則なるものを身に付けることで、株取引における予測はしやすくなり、負けにくくなることも事実だと思います。

しっかりと株のチャートを勉強しましょう。

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株式売買 初心者

株の初心者ならミニ株がお薦め

ミニ株というのをご存知でしょうか?
株取引を行なうのに資金が足りなくて、株取引をしたいけどできないと悩んでいる方にとっての朗報なのが、このミニ株であります。
だいたい、通常株取引の10分の1の資金でできてしまうから投資初心者には特にお薦めです。

ミニ株とは、小さな株、ではなく、あえて言うなら“少ない株”と理解した方がよろしいです。

どういうことなのか説明いたします。

通常、株の売買を行なううえで、最低単位のことを、「単元株」と呼んでおります。

例えば、A社の株は100株から、B社の株は1,000株から、といった風に銘柄ごとに決められていて、A社の場合なら100株を1単位、B社の場合なら1,000株を1単位と言うように取り扱うことが「単元株」ということです。

この場合、A社の株を50株買う、70株売るといったことように細切れにすることはできません。

ここが重要なところで、100株、1000株と言った単元株の倍数でしか売買できない決まりとなっているので、1株1,000円する株があるとしますと、単元株が100株なら購入資金は10万円必要と言うことなのです。

単元株単位の場合、1株あたりが高額であれば購入資金がかなり必要となり、購入が大変ですが、ミニ株は、この単元株の10分の1の単位で売買できるというものなので、株取引に当たっての資金が少なくてすむと言うものなのです。

例えば、先ほどのA社なら、10株単位で取り引きすることができるので、1株1,000円だとすると1万円あれば、購入できてしまうわけです。
つまり、ミニ株は資金が少なくとも株取引が始めやすいと言う利点があるのです。

実際のところ、資金が少しでいいというメリットから、ミニ株は投資初心者や女性、兼業投資家など幅広い層の支持を得ています。

資金が少なくて簡単にできるからと言っても、ミニ株にもデメリットがあるということです。

もっともよく言われているのが、通常の単元株での取引と比較すると手数料が高いということ。

扱っている額が小さいからといって売買を頻繁に繰り返すと、利益よりも手数料が高くついた、なんてことも無いわけではありません。

また、ミニ株では単元株の保有の場合のように株主優待や配当がありませんので、ただ持っているだけでは得がありません。

株取引の醍醐味の一つでもある、いくらになったら売る、買うといった「指値注文」ができません。

このようにミニ株にはいろいろと制約はありますが、上手に取引をすれば投資初心者にとっては格好の練習となるとは思います。

ただし、全ての証券会社がミニ株を取り扱っているわけではないので、口座開設する際には、ミニ株の取り扱いがあるか確認しておいた方がよろしいでしょう。

ミニ株を始めようという方にとって、基本的な知識をまとめてみました。
通常の取引と比べて小額資金で売買できるミニ株は、株取引の楽しみを広げる意味では嬉しいとこもあり、初心者においてもまず小手調べ的に取引してみると言う点では、気楽な部分もあります。
投資初心者で小額資金の方にお薦めなのがミニ株です。
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株式売買 初心者

株式入門に際して大切なこと

の取引を始める前に、まず基礎知識の用語などの意味はしっかりと知っておいたほうが良いです。

知っているから儲かるとは言いませんが、株の取引で使われる用語の意味すら分からないようでは、勉強しても分けが分からないで終わってしまいます。

基礎とも言える用語の意味などは必ず役に立ちますし、ノウハウものの情報商材を購入した際にも、応用がきくはずです。

基本的なことですが、株は正式には「株式」と言いますね。

当たり前のことですが、株式とは企業が発行する券のこと。

以前は企業が発行する“紙切れ”などと表現することもありましたが、2009年の株式電子化に向けてその表現も使われなくなってますね。

初心者にとって、ますます株式の実体がわかりににくくなりましたが、企業の経営権を小さくしておすそわけしたようなものだと考えていただけると、分かりやすいかもしれません。

例えば、企業全体で株式を1,000万枚、発行していたとしましょう。

その株式を100枚買えば、全体の10万分の1の経営権を手にしたことになります。

僅かな枚数とは言え、経営権を持っていることになるわけですから、株主特権として株主総会で経営について意見したり、経営者としての立場を確保していますので、その企業からサービスを受けることができると言うわけです。

経営者ですから企業の儲け(利益)を分けてもらえることだってあります。
配当金がこれにあたるでしょうか。

例えば、利益の上がっている人気企業などでしたら、その経営権の券つまり株式を欲しがる人はたくさんいます。

多くの人が欲しがれば欲しがるほど、当然、その券の値段は上がりますよね。

これが“株が上がる"ということなのです。

逆に、倒産寸前の企業の経営権を欲しがる人は、何か特別な理由でもない限りあまりいません。

そうなると、株の値段(株価といいます)は必然的に下がります。

この株価の変動を利用して、株価が安い時(株券を欲しい人が少ない時)に買い、高い時(株券を欲しい人が多い時)に売ると言うことが、株式取引の基本となるわけです。

もう少し簡単に言えば、株が上がった、下がったで売買をくり返し、利益を積み重ねると言うことです。

実際には、企業が発行する株券のことだけでなく、この株券の売買そのものを「株」と呼ぶ場合もありますね。

もちろん、気に入った企業の株式を売らずに持ち続けることで発生するメリットもたくさんありますので、売買だけが全てではないですね。

ざっと、基本的なところは抑えたつもりですが、株式の値段の上がり下がりを表現するチャート、そのチャートの見方には、いろいろな表現が使われているので、売買と言う観点から言えばそのチャートもかなり重要なウェートを占めています。

何につけても、知らないままにしないで、こまめに調べて理解することは、株で儲けようとする際には、大変大切なことです。

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株式売買 初心者

株式売買で初心者が注意すべきこと

これから株式売買の取引をしようと考えてる初心者の方は、当たり前ですが株式売買で儲けたいと考えて始められることでしょう。
株式売買を何かのゲームとして始められる方は、まずいらっしゃらないと思います。

株式売買がお金儲けである以上、ただ闇雲に操作をしさえすれば儲かると言うようなことは絶対にありえないです。

個人投資家、いわゆる株式売買をしている方(企業人を含めて)はたくさんいらっしゃいますが、いろんな意味でよく研究をされ、より確実な情報をしっかり得て(時にはお金を出して)から、取引を行っている点を見過ごしてはいけないです。

即ち、株式売買の初心者が注意すべきこと、まず第一に鵜呑みにしないこと。

書籍やインターネットでのハウツーを丸呑みしてしまうと、大抵ひどい目に遭います。
自分の経験からも言えます(笑)

ハウツーがいんちきだというのではありません。

何も考えずに、第3者の目を持たずに信じ込んでしまうのがいけないのです。

ああすれば儲かる、これで稼いだ、などといったハウツーはもちろん、情報提供者の実績に基づいたものがほとんど。

情報販売のページにはそれが溢れかえっていますよね。

ここで頭を冷やしていただきたいことは、すべての人間がその情報提供者の通りに運ぶとは限らないのです。

株式売買で儲けるためには資金がいくらあるか、市場全体の流れはどうなっているか、何か重要な事件が起きていないか、さまざまな要素からが絡み合い判断が下されて行きます。

考え方も捉え方も全く分からない見も知らぬ人が成功したハウツーを、そのまま初心者の自分に当てはめたからといって、絶対に儲かるなんてことはありえないです。

残念ながらハウツーそのものが眉唾ということも、インターネットにおいては往々にしてありえます。

株のインサイダー取引がニュースで多く取り上げられたりするように、株式売買で儲けるためには情報の取捨択一するための知識、経験が必要になってきます。

では、どうすれば有効な情報だけを取り入れられるかですが、厳しいようですが、これは勉強するしかありません。

株とはなんなのか、株で儲けるメカニズムはどうなっているのか、基本をしっかり頭に入れた上で過去の事例などを照らし合わせ、研究すること。

ハウツーものも過去の事例であり、そのメカニズムを研究する対象とも言えるわけです。
これが面倒だと感じる人は、そもそも株が向いていないのだと思います。

自動売買といわれるシステムトレーディングでも同様なことが言えます。

基礎を学ぶことはとても大切です。
スポーツもそうですが、基礎を無視した練習は、いざと言う時に応用が生きてこないのです。
基礎を学ぶこと、身に付けることはつらく大変ですが、基礎をおろそかにしているようでは、いつまでたっても株式売買で儲けることはできません。

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