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初心者 債券投資

初心者は債券投資と株式投資の違いを知って置こう

債券投資初心者なら、まず債券投資と株式投資の違いを見極めてから、始めるのが良いでしょう。

資産を運用して資産を増やそうと考えたら、株式投資が最も身近に感じられる方法の一つです。

しかし、株式投資はリスクが高い方法です。、

株式投資の基本的な目的は、企業の成長のために資金を提供するところにあります。

資金を提供するのですから、企業が儲かっていくということが前提にあるわけです。

この株式は、土曜、日曜、祝日を除いて、毎日取引されていて非常に流動性が高いです。

午前は9時から11時までを前場(ぜんば)と言い、午後は12時半から3時までを後場(後場)と呼び、午前午後の合わせて4時間半が取引時間となっています。

その時間帯であれば、いつでも株式を売買することができます。

売買時に手数料が掛かります。

株式投資の目的は、株式を売買することにより生まれる譲渡益です。

この譲渡益のことをキャピタルゲインと呼び、株式を保有することで生まれる配当益などはインカムゲインと言います。

ただし、株式投資において株価が元値を割り込むことにより譲渡益が得られず損益となることもあります。

つまり、元本が保証されないというリスクがあります。

一方、債券投資というのは、国が発行する債権、すなわち国債を購入することですから、国に対してお金を貸すことでもあります。

また、社債の場合は会社の債権を購入することなので、会社にお金を貸すことになります。

お金を貸すことですから、中途解約さえしなければ決まった時期には必ず決まった利子が付き、元本が戻ってきます。

債券投資は決まった期間を持つことで利益を得ることが出来るのところが、株式投資との大きな違いです。

株式投資は毎日のように売買できますが、債券投資では国債を購入する時期が決まっています。

企業に対して投資をする株式投資ですが、株価チャートという株価変動のグラフを参考にして株式投資(株式売買)をする企業を決めのが一般的です。

株式投資の場合、企業によっては株式優待制度というのがあります。

この株式優待制度は債券投資にはないお年玉のようなもので、百貨店なら割引券、レストランなら無料食事券などが年に1回、2回くらい郵送されて来たりします。

また、株式投資は個々の企業成長だけでなく、国内全体の株式相場や海外の株式相場に大きく影響されますので、より経験と研究が必要な面があります。

いろいろと研究したりすることが好きなら、株式投資が楽しいさや面白さがあると言えます。

一方、堅実に資産を運用し増やそうと思うのでしたら、債券投資の方が良いでしょう。




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