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ニューヨークダウ 先物取引

株取引にニューヨークダウ先物はかかせない

株取引のプロの方はもちろんのこと、初心者の方でも必ずニューヨークダウと言う言葉は、馴染みが深い言葉でしょう。

ニューヨークダウのダウという言葉は、ニューヨークの人の名前から付けられ、アメリカの株取引のメインであるウォール街がニューヨークにあることから、通称の呼び名となっています。

ニューヨークダウという言葉は、株取引をする人はもちろんのこと、世界中の人々の中でも馴染みの深い言葉となっています。
一方、ニューヨークダウ平均は、株価のテクニカル分析をする上で、とても有効な指数となっています。

もともと先物とは、将来の株価を予測した価格のことを指しています。
そこで、ダウ先物は、ニューヨークダウの将来の株価平均から予測し、算出されたものなので、株価の予測と言う観点からもとても重要な数値となります。

日本においては、日経とダウの取引時間が半日ほど違うことから、夜中のニューヨークダウ先物の取引価格を一つの指針にして、日経平均の次の日の株価を予想するといったテクニカル分析をすることが非常に多いです。

一般的には、ダウ先物と日経平均は連動することが多いので、ダウ先物が上がれば、日経平均も上がると考えられているようです。
株取引に絶対と言う言葉はありませんので、注意しないといけないですが、概ね連動しているようです。

連動していると考えれば、ダウ先物の指数を重視することによって、日経の株の現物取引や、日経平均先物などの価格が次の日どのように動くか、予想がしやすくなると思います。

世界中がニューヨークの株価に注視している事から、世界の株価指数が落ち込みを見せた後は、まずダウ先物の指数から、戻りを取り戻してくることがとても多いです。

世界の株取引市場を見ていますと、欧州株価やシカゴ、それに、ニューヨークの株価が下げた後、ダウ先物が戻りを見せてくると、全体的な株の指標も戻りを見せることが多いので、ダウ先物の動きをよく観察する必要があります。

大げさな言い方をすれば、ダウ先物が世界の相場を動かすといっても過言ではないかも知れません。

日経平均が下がり続けている時は、日経平均がどの時点から上昇するかということに、誰もが注目をしているはずです。

その上昇に切り替る時点を予測するのに、ダウ先物が有効であると言えるでしょう。

ダウ先物の動きをよく観察して、日経平均、しいてはここの銘柄などの動きを予測し、勝つ株取引をしましょう。

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