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日経225先物は、レバレッジで儲かるぞ!

先物取引に多少なりとも不安を感じている人にとっては、日経225先物取引と聞くと何となく敬遠したくなるかもしれませんが、金や大豆などの商品を取引するのではなくて「日経225の株価指数」を取引するものなので、株取引の経験があれば馴染みやすいものです。

日経225先物取引とは、将来の日経平均を予測して、日経平均株の指数を売買することを意味する取引です。

最近では、売買単位が10分の1のミニも登場してきて、更に注目を浴びている取引です。

現物株の売買とは違って、この日経225先物取引では、買いから始めるだけでなく、売りから始めて、安くなった時に買い戻すということが出来るなど、売買が両面から出来ます。

また、日経225先物取引を取り扱うことの利点としましては、現物株の取引においての指標の一つとして利用が出来ることと、株式の売買の方向性の情報を得ることが出来ることなどだと思います。

現物を取り扱う場合には、企業が倒産してしまう時などのリスクが大きくありますが、日経225先物取引は現物株のようなリスクがより少なくて済み、情報も取得しやすいなどの利点があります。

最近では、こうした日経225先物取引のメリットを重視して、個人投資家が参加してくる割合が多くなって来ているようです。

ただし注意しておかないといけないのが、税率においては株の取引と同じ20%ですが、損益通算は株取引と一緒にすることはできないという点です。
損益通算が出来るのは、株価指数先物やオプション取引、それに商品先物取引だけとなっていますので、納税をする際に、十分気をつけていただきたいことだと思います。

納税などの理由から、日経225先物取引の売買を行なう際には、株取引と一緒に損益を考えないように気をつけてください。

また、株取引と同様に、ロスカットのルールを作って日経平均先物を取り扱う必要があります。

ちなみに、値段の刻みも10万円となっていて、刻み一つで1万円の損益となり、値動きも激しいです。

また、一般的な先物に証拠金が必要なように、日経225先物取引にも証拠金が必要です。

日経225先物取引では、62万円から75万円の証拠金が一つの取引で必要となります。

日経平225先物取引は、FX取引で良く聞くレバレッジや追証がありますので、大きく儲けることも出来ますが、リスクも高いところがありますので注意が必要です。
ロスカットをしっかりとして、利益を上げられるように頑張りましょう。

ルールは簡単!はじめよう!ミニ日経225先物



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