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先物取引

先物取引なら日経225先物が

先物取引は、投資と言うよりは、投機に近いものがあり、は、長期保有と言うのが出来ますが、先物取引の場合、何年にも渡って長期に保有すると言うのは、基本的にありません。

先物取引という言葉は、株を取引する場合に、必ず出てくる言葉なので理解しておいた方が良いです。

先物取引としては、コーヒー豆や農産物それに金や原油など、まだ一次産品などのまだ収穫できていないうちに将来の収穫に対して取引するというものがあります。

これは、あらかじめ決められた期日に、決められた商品を取引するというもので、典型的な先物取引です。

最終価格は、この決められた期日での取引で決まります。

コーヒー豆や農産物、金や原油などの先物取引に対して、証券取引所で行われる先物取引は、株価指数を取引するもので、実際の現物の商品を取引するものではありません。

また、先物取引の意味には、将来の株や債権を取引するという意味もあります。

株価指数を取引するものとしては、日経225先物、日経225mini、日経300先物取引、RNプライム指数先物取引、があり、それぞれ活発な取引が行なわれています。

この他、先物取引には、シカゴ先物、日経平均先物、ダウ先物、債券先物などもあり、株取引とは違った投資の面白みがあります。

このうち、株価指数先物取引の大きな特色として、3月、6月、9月、12月の隔月の第二金曜日の前日を取引終了日とする限月取引で行われている点です。

先物取引についてもっとよく勉強しないと分かりにくい点が、3月や6月などのそれぞれの限月期間は、1年3ヶ月となってるところです。

先物取引は、指数の100倍から10000倍での取引が可能となっています。

もし、日経225で一単位15000円の先物を10単位約定すると、15000円の10倍と指数の1000倍をかけて15000万円が約定価格となり、大変大きな取引となります。

ただし、先物には株価と同じように、16%程度の値幅制限が決められていますので、注意が必要です。

株価指数の決済の方法については、現実の指数と、約定価格の差額授受する差金決済となっています。

これらには株と違って、最終の最近決済の期限である満期日があり、この満期日の意味はしっかりと理解しておくべきでしょう。

コーヒー豆や農産物、金や原油などの先物取引は、個人の投資家には馴染みが少なく、株価指数の先物取引である日経225先物、日経225miniなどが、活発に取引されています。
日経225先物、日経225miniなどは、株取引比べて少ない投資額で、多くの利益を出せる仕組みのレバレッジを効かせる事ができ、人気があります。

ルールは簡単!はじめよう!ミニ日経225先物



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