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気になる中国株の動向!

日本株の下降気味で落着いている現在、株取引において、あまりうまみがある市場とは言い難いです。
東京株式市場(東証)は、成熟している部分があり、個人の投資家が株取引で利益を上げるにはそれ相応に勉強と研究が必要になります。

有る程度、株取引に慣れてきてた中級者以上の方なら、少し目先を変えて中国株にトライしてみるのもお薦めかと思います。

基本的に日本の経済は、外国、特にアメリカの経済動向に引張られる傾向がありますが、中国の経済は、日本経済とは多少は連動していますが、全く別物の経済ですので、株取引も当然ながら、別物の動きをするわけです。

戦後最大の景気回復を続けてきたとは言え、ここに来てアメリカ経済の低迷(サブプライムローン問題)、原材料の高騰は、景気回復に歯止めが掛かると見られていている日本と違い、経済成長著しい中国の株取引に乗り出すことは、大きなチャンスにつながると思います。

実際のところ、中国の経済は2008年の北京オリンピックまでは右肩上がりできているのも事実で、この好機を逃すまいと多くの日本人投資家が中国株の売買に挑戦しています。

成熟しきっている日本経済と比べると、大企業の株が安く買えるだけでなく、のびしろがあると見られる中国株が今、大人気となってるのもうなづけます。

中国の企業だから、中国に行かなければ中国株が買えないわけではありません。
中国株の売買は、日本在住でもできるので安心して、取り組んでみてください。

中国株を扱っている証券会社は年々増えてきていますので、どの証券会社が良いかを選ぶのも難しいところがあります。
逆に言えば、証券会社の選択肢の多さは安心できる取り引きには不可欠と言えます。

まずは、中国株を扱っている証券会社の徹底比較から始め、じっくりと対象となる中国企業を絞るのも良いですね。

実際の取り引きにおける情報は、一般書店などで手に入る情報よりもインターネットの方が新鮮な情報が手に入りますので、入念にチェックしてみてください。

中国語の翻訳ソフトを利用して、中国のサイトもチェックしてみるのも良いかもしれません。

ところで、2008年5月の四川大地震は株価に少なからぬ影響を与え、北京オリンピックにも少なからぬ不安を与えました。

直後は株価も急落と反発をくり返しましたが、今は落ち着きを取り戻しつつあり、これから先の被災地の復興によっては、株価が跳ね上がる可能性もあるかもしれません。

また、北京オリンピック最中は、株価の動きは中国選手団の活躍を見守る動きと言えるでしょう。

被災地のことを考えると、株価を気にするなんて火事場泥棒のようでいい気分ではありませんが、株とはそこまでシビアなものなのです。

ざっと、中国株の動向を見てきましたが、北京オリンピック以後の中国経済の動向をしっかりと見極めながら、中国株に挑戦してみることが大切かと思います。
北京オリンピック以後、中国経済が急激な下降をしていくとは思いませんが、アメリカの経済動向とあわせてしっかりとチェックしておきたいところです。

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